女性ホルモンが減るとムダ毛に影響が!

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女性ホルモンとムダ毛の関係性とは?

体毛は遺伝であったり体質にもよるものですが、子供の頃はムダ毛に個人差はそうあるものではありません。女性は第二次成長期に入ると生理が始まり、女性ホルモンがどんどん作られていきます。

 

 

このホルモンの作られ方も食生活や生活習慣により差が出るようで、良く体を動かしてバランスの良い食事を取り健全な生活を続けていけば正常に女性ホルモンが作られていきます。

 

 

16歳前後で体のホルモンが安定するので、普通なら女性のムダ毛は気になる程ではなくなります。近年はストレスや乱れた生活習慣に食生活のせいで、男性ホルモンが活発になりムダ毛が濃い女性が増えてきました。

 

 

「オス化」とも呼ばれますが、女性の社会進出と共にホルモンにまで影響が出てきたとも考えられます。女性の中でも男性ホルモンが多い人も少なくありません。比較的性格もサバサバしている人は、男性ホルモンが活発に働くので男性のようにサッパリした考え方をするようですね。

 

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妊娠や出産を期にムダ毛が増えたり、急に薄くなったりする事があります。これはホルモンの急激な変化により起こるのですが、生理が再開すると元に戻ることが殆どです。この様に、ムダ毛はホルモンに左右されるものですから更年期を迎えると更に変化していきます。

 

 

更年期に入り、生理が終わってしまうと女性ホルモンが一気に減少していきます。だからといってムダ毛がボーボー生えるわけではなく、うぶ毛が濃くなり老け込んで見える人がいるようです。年齢が上がるにつれて、体の機能もどんどん低下するので抜け毛が増えてきたり、薄毛になったりと外的な変化があらわれます。

 

 

代謝が低下するので、細胞の働きや生まれ代わりのサイクルも時間が掛かるようになるのでこの様な事が起こるのです。同時に、ムダ毛も全体的に薄くなりますが反対に顔のうぶ毛が濃くなってきたりする事もあるのです。

 

 

良く年配の女性で鼻の下にヒゲが生えている人を見かけますが口回り(男性のヒゲ)のうぶ毛が濃くなってくるのです。女性ホルモンが減ることにより、男性ホルモンが優位になるのですが顕著に現れるのがアラサー世代からです。肌も体も30代に入ると下降線になるので、ホルモンの分泌もゆっくりですが降下します。

 

 

近年はアラサー世代のプチ更年期も憂いとなるのですが、年齢だけでなくストレスや疲労によりホルモンのバランスが乱れて老化を早めてしまっているのです。脱毛効果が一番でやすいのは、20代に入ってからと言われているので後々後悔しない為にも脱毛は終わらせておくべきだと思います。